ステップその6:話を響かせる

女性との会話の中で、相手が自分に無関心の場合、何を話しても心に響かないことがある。

重要なのは、こちらが何を話したのかではなく、相手側がこちらの話を聞く姿勢を持っているかどうかである。

例えば、こちらが舐められると、相手の聞く姿勢は低いといえる。この状態では何を話しても話が心に響かない。

一方、尊敬されたり、すごい人だと思われると、目を輝かせながら話を聞いてくれるかもしれない。

「第一印象が大事」と言われる理由の一つには、このような背景がある。つまり、見た目の第一印象が悪いだけで、「この人の話しを聞く価値はないだろう」と思わせてしまうと、聞く姿勢をニュートラルに戻すのが大変になり、話しを心に響かせることが難しいのである。

 

ステップその5:会話を工夫する

彼女がなかなかできない人は、コミュニケーションに問題があるケースが多い。

女性に慣れておらずうまく会話できないという初歩的なケースもあれば、自分はイケテイルと思い込み、喋りすぎて誤解されるケースも多い。

喋りすぎるケースの代表は、自分の自慢話である。

聞かれてもいないのに、自分の過去の栄光を喋る・・、キャバクラに行けば相手は機嫌よく聞いて褒めてくれるだろうが、現実ではイタい男の代表だ。

日常でこのような自慢話をする男は、話し好きであってもコミュニケーション上手とは言わない。

一方的に喋りすぎてしまう人は、相手の顔色を察することのできないKYと呼ばれるタイプで、喋りすぎをやめるところからコミュニケーションを訓練する必要があるだろう。

コミュニケーションの最大の秘訣は、相手の話を親身になって聞くことである。相手のことに興味を持ち、聞き役に回ることで、「この人はいい人かもしれない」「またこの人と話をしたい」と思われるものである。

彼女の作り方〜社会人と大学生のための彼女を作る方法〜 でも同様な内容が紹介されている。

会話を工夫し、改善するために、聞き役に徹してみてはいかがだろうか。

 

ステップその6:ポジティブシンキング

ポジティブシンキングとは、プラス思考のことである。

女性にアプローチをして断られるなど良い結果がでないと、落ち込んでしまい、ネガティブな思考を引きずる者も多いもの。

自分には魅力がないのだろうか、また次にアプローチしても振られてしまうのではないだろうか、などと負のオーラに包まれて表情が暗くなり、ビクビクと怯えてしまう方もいます。

今回振られたことと、次回のうまくいかないこととは本来関連性がないが、負のオーラをまとってしまうことで、次回の成功率が下がってしまうことがある。

彼女作りをうまく行うためには、小さいことや過去に起こった出来事にくよくよしないポジティブシンキングの思考を持つ必要がある。

メジャーリーグで活躍しているイチロー選手は、安打数において圧倒的な記録を残し続けているが、それでも10回のうち7回は失敗しているのである。

成功(ヒット)は3割、7割は失敗。失敗のたびに落ち込むことはなく、常に次のチャンスを万全の状態で挑んでいるのだ。

彼女作りは、そう考えると気が楽である。

なぜなら、100回失敗しても(振られても)1回成功すれば一発逆転できるからである。

失敗を次回に生かしつつも次にネガティブを引きずることなく、新しい出会いを探していくとよいだろう。

ステップその4:ファッション改善の簡単は方法

ファッションについて関心が薄いと当然ながら女性にもてないが、自分でファッションを選ぶのもリスキーである。

ありきたりのファッションが良いのか奇抜なファッションが良いのか、どちらか片方を選ぶとなると、ありきたりな方がマシである。

ここで言うありきたりなファッションとは、無難な服を選ぶことではなく、ファッションショップの店員の意見を取り入れ、上下セットでコーディネートしてもらうことである。

別名、マネキン買いとも呼ばれ、マネキンが着ている服を全部丸ごと買うという手法からきている。

マネキン買いこそ、ファッションに無頓着な男性がファッションを間違えないための最良の方法なのだ。

 

ステップその3:ファッションに気を配る

服装を自分で選ぶと、毎回似たような形状や色になってしまうことはないだろうか?

それでは周囲からつまらない男と思われているかもしれないし、女性からファッションに無頓着な男と思われても仕方のないことだ。

別に、高級な服を買った方が良いというわけでもない。

特に彼女探しにおいては、ファッションは自分のためではなく、相手のために行うものだ。

女性が一緒に連れて歩いても問題ないかどうかが一つの判断材料だ。

繰り返しになるが、ファッションは自分のために磨くのではなく、彼女になる女性のために学んで改善すべきであろう。

 

ステップその2:体型を理想に近づける

髪型や服装などの身だしなみに加えて、体型(スタイル)も彼女を作るためには改善すべきである。

太っている男性の方が好き、という女性もいるが、そのような女性が少数派ということはいうまでもない。

太った男性が「彼女が欲しい」「彼女を作りたい」と嘆いていたら、私は遠慮なく「まず痩せれば?」と口に出してしまう。

実際に、まず痩せるというのが一番の近道なのだ。

痩せることで得られるのは、醜いぽっこりお腹や二重あごが引き締まるだけではなく、痩せていく過程において、自信を手にすることができる。

この自信は、彼女を作るにあたって、とても非常に重要なのである。

また、これまでに着られなかった服が入るようになり、ファッションにも磨きをかけることができるようになるし、周囲から努力を評価されるというメリットもある。

ダイエットは一石二鳥どころではなく、一石十鳥ほどはあり、別に太っている人だけがやるものでもなく、普通体型の人が筋トレをして見た目をさらに改善させるのも良い。

 

 

ステップその1:見た目を改善する

どんなに性格が良くて内面が美しい人でも、外見が悪いと彼女作りは苦戦するもの。

外見が悪い男の特徴は、「どうせ僕なんて外見を整えてもイマイチ」などと考えているが、実はそうではない。

髪型をしっかり決めて眉毛を整え、身だしなみをきちっとすると、別人に生まれ変わるような変化がある。

芸能人で、素の状態がとてもひどくても、身だしなみを整えてお洒落をすると驚くほど改善する例もある。

芸能人は、内面からこみ上げる自信なども見た目を良く見せるのに一躍かっているが、要は、「どうせ僕なんて」という考えを捨てるところから始まると考える。

彼女を作る方法の中で、すぐに取り組むことができて効果が高いのは、この外見の要素。

外見を改善していくために、こんな方法が有効だ。

毎朝、家を出る前に鏡(なるべく全身が映る)を見て「今日の自分は何点か?」と問うてみるのだ。

シンプルながら、日に日に意識が変わっていくのを感じるだろう。

 

実戦からわかったこと

彼女作りについて、実戦から身につけたノウハウを記したい。

悩める男子の役に立つことができれば幸いだ。

彼女ができない男子は、まず、自分の状況を知る必要がある。

自分の容姿がイケていないのか、コミュニケーションが苦手なのか、出会う機会がないのか、出会う機会はあっても女性と親しい関係になれないのか、などなど、現状分析から開始するべきである。

「彼女ができない」と嘆く男の多くは、「なぜ自分に彼女ができないのか」という分析を行っていない。

実は、彼女を作るのは難しいことではない。世の中は、原因があってその結果がある、という因果の法則が働いている。

彼女ができない原因を探し、それを取り除くという地道なステップを踏めば、必ずと言っていいほど彼女を手に入れることはできるのである。